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13 12月

無垢材は使い込むほど味がでる?

Posted in インテリア情報 on 13.12.13 by Merlyn

最近は、ホームセンターなどでも、手軽に安価な家具を手に入れることができますが、そのほとんどは合板を使った家具で、無垢材を使ったものではありません。

無垢材でつくられる無垢家具は、家具職人によって作られることが多く、上質で趣のある家具に仕上がるようです。

この無垢家具は大量生産ではないため、高額な商品になることが多いのですが、長く大切に使い込んでいくと、購入当初よりも味が出てくるといわれています。

無垢という言葉は、冠婚葬祭において白無垢に象徴される通り、純粋、純真を意味し、そもそもは、仏教用語で、煩悩のないこと、清らかでけがれのないこと、うぶで世間知らずであること、混じりけがないことなどを意味し、僧侶の袈裟衣を無垢衣と呼ぶこともあります。また、亡くなった人の棺のうえにかける純白の衣を、掛無垢というそうです。

少し脱線しますが「無垢の日」という、日本の住宅会社が制定した日があるそうです。
それは、無垢材の利用促進を図るとともに、無垢材は乱用せずに、原木から必要な寸法だけを切りだすようにすること、これらのことが制定の意義となっています。

家具店に行くといろいろなデザインの家具が置かれていますが、生活スペースにピッタリと納まる家具を希望するならオーダーするといいでしょう。

オーダーには、セミオーダーやフルオーダーがあり、セミオーダーのほうが費用が安く済むようです。

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